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会社を『辞める前』に絶対やっておくべきこと5選

退職しようかな〜 と、お悩み中の方へ

この記事では、早期退職に応募してサラリーマンを辞めた私KAZUから、

KAZU
KAZU
『会社を辞める前』に絶対やっておくべきことを5つ

ご案内したいと思います。

 

  • 退職届を準備中
  • 早期退職が会社で始まりそう、もう募集がされてる

こんな場合は、「必ず、人事に辞表・応募書類を出す前」に、やっておくことをオススメします。

その1: 必ず「健康診断」に行って全身調べてもらう

年1回の「定期健康診断」を実施することが、会社には法律で義務づけられているので、受診されているとは思いますが、あらためて全身調べてもらいましょう。

かくいう私も、

KAZU
KAZU
生まれて初めて「人間ドック」に行きました!

 

数日後、検診結果が届き、大きな問題の無かったことを確認して、募集最終日・締め切り直前に応募しました。

退職した後に大きな病気が見つかったりしたら、ほんと目も当てられません。

必ず・必ず 調べてもらうようにしましょう。

その2:自分の市場価値を把握しておく

自分が会社にとって、

  • 会社にいて欲しい人材なのか
  • 辞めてほしい人材なのか

客観的な評価を聞いておくようにしましょう。

方法は、転職エージェントと面談してみるのが良いでしょう。

いまのご年齢で管理職のご経験がないとちょっと厳しいですね。。

といった厳しい声を耳にすることになるとツラいですが、

ココを改善すれば欲しいという企業はあります。

といった情報も得られますので、アポイントを取られることをオススメします。

 

残念な評価となった場合は、もし肩叩きに合っても断固として拒否しましょう。

私と同じタイミングで周りの雰囲気に押されて、希望退職に応募した女性がいたのですが、退職後に紹介されたエージェントに出向いたら、スゴい経歴の人ばかりで、

わたし何で応募しちゃったんだろう。。。

と、相当落ち込んでいました。

自分の経歴や能力に自身を持つことは大切なのですが、こういう場合は客観的な市場評価が大事です。必ず相談してみるようにしましょう。

その3:少額でも稼げる仕組みを用意しておく

希望退職などの会社都合による退職の場合は、

早期優遇退職(そうきゆうぐうたいしょく)とは、事業または事業所における使用者(企業など)がリストラ(人員の削減)の一環として行なわれるものであり、予め使用者が退職における有利な条件(例えば退職金の割増支給)を示すことにより、事業所に雇われている労働者が自らの意思でこれに応じ労働契約の解除をすることを言う。

このWikipediaからの引用にあるとおり、有利な条件を示されるのが一般的です。

私の場合は、退職金の割増として年収2年分がありました。

また、雇用保険(失業保険)も、自己都合での退職と異なり、以下のとおり有利だったりします。

・失業給付金をすぐにもらえる

自己都合の場合ある「待機期間」がなく、2ヶ月以上も早く、給付金の支給が始まります。

・失業給付金の給付期間が長い

「会社都合」の場合、「自己都合」に比べ、最長で2倍以上の期間にわたって、失業給付金を受け取ることができます。

それでも、もらい終えれば、あとは手元に残ったお金だけになりますし、自己都合の場合はもらえる額もそもそも少ないです。

 

KAZU
KAZU
月々お金が入ってこないって、想像以上に不安です。。

次の勤め先が決まっている場合は良いのですが、そうではない場合は、少しでもいいので、収入の手立てはつけてから辞めましょう。

いまは副業全盛の時代です。

なんでもいいと思うので、なにか収入のネタは確保して置くことを強くオススメします。

心の平穏ぐあいが全然違います。

その4:賃貸で住む家を変える場合は、会社員の内に契約を済ませる

退職後、次も会社勤めの場合は、まだ良いのですが、もしフリーランスでやって行こう とか、起業しよう とか思っている方は、必ず会社員の内に、次の住まいの契約を済ませておきましょう。

ぜんぜん信用度が違うからです。

私も会社の借り上げ社宅から、普通の賃貸に移る必要があったため、

KAZU
KAZU
いやー、会社の転勤で・・・

とか、適当なことを言って、会社員という有利な属性を利用して、賃貸契約しました。

賃貸契約という面でも、ちゃんと定期収入のある会社員は、なんやかんや有利だったりするので、その恩恵は享受しましょう。

その5:辞めたあとのことは決めておく

こんなパターンは絶対ダメです。

とりあえず、少しゆっくりしてから考えるわー。

 

まだ若かったり管理職(マネジメント)の経験が相応にあったりすれば、まだマシなのですが、残念ながらそうじゃない場合は、例えば半年以上とか空いてしまった後、職探し って相当厳しかったりします。

資格取得の学習をしてました!

とか、説明がつけばまだ良いのですが、そうでないとマイナス要素にしかなりません。

手元のお金はどんどん無くなって行くし、精神的にもどんどん追い込まれて行っちゃいます。

必ず、「辞めた後どうするか確定」させてから、退職するようにしましょう。

それでも速攻退職した方が良いのは?

ブラック企業で、身体と心がヤバい場合です。

私も一度メンタルクリニックに通ったことがあるのですが、心が病むと相当後を引きます。

治ったと思ったらまた、、って感じです。

世間でもよく言われますが、その1でも書いたとおり、身体がほんと一番なので、ヤバい職場からは速攻退散しましょう。

 

以上、会社を『辞める前』に絶対やっておくべきこと5選でした。

まとめ

『辞める前』に絶対やっておくべきこと5選

  • その1:健康診断。辞めてから病気発覚は目も当てられない
  • その2:転職エージェントに自分の市場価値を聞く、残念な結果の場合は辞めない!
  • その3:少額でも稼ぐ術は確保しておく。心の平穏は大切
  • その4:賃貸契約はサラリーマン属性のある内に。信用が段違い
  • その5:辞めてから次に何をするか考えるは絶対アウト