【貯める】支出を減らす

<断捨離> 家のなかに眠っていた海外の紙幣を現金化して来ました!

引っ越しに伴い、断捨離しまくり中です(笑)

今回は、以前海外旅行に行って、現地で使わず持ち帰ってきた紙幣を換金しました。

KAZU
KAZU
また旅行に行った時に使おう!

みたいなことを考えて残していたのですが、このコロナ禍で旅立てる目処も??なこともあり、全部処分してきました。

こんな方にぜひ

以下の通貨の紙幣が家の中に眠っている方。

  • 米ドル
  • 英ポンド
  • ユーロ
  • カナダ ドル
  • スイスフラン
  • スウェーデン クローネ
  • ノルウェー クローネ
  • オーストラリア ドル
  • ニュージランド ドル
  • インドネシア ルピア
  • 韓国ウォン
  • 中国元
  • 香港ドル
  • マレーシア リンギット
  • シンガポール ドル
  • 台湾ドル
  • タイバーツ

これらの紙幣は、概ねどこの外貨両替ショップで交換可能です。

「紙幣」はOKですが、「硬貨」は変えてもらえません。。

持ち込んだ外貨両替ショップは?

今回、余った紙幣を持ち込んだのは、みずほ銀行の外貨両替ショップだったのですが、そちらで扱っている通貨が上に挙げたモノでした。

ショップによっては、もっと別の通貨を扱っているところもありますが、このあたりが一般的な模様です。

対象通貨でも交換できない場合が

こんな場合は交換できないそうです。

旧紙幣の場合

ポンド紙幣、中国元のかなり前のモノ

KAZU
KAZU
持参したのですが、取り扱えないということで、お断りされました。

機械を通らなかった場合

偽札のチェックをするため機械を通すようなのですが、

みずほのお姉さん
みずほのお姉さん
機械を通ったら両替できます

という説明を受けました。

言われてみれば当たり前なのですが、あまり偽札とかに馴染みのない日本人にとっては、あらためて、海外の紙幣は注意が必要だなぁと感じた次第でした。

「外国通貨売買幅」なるものが適用されます

為替レートには一般的に、外貨→円貨(TTB)と円貨→外貨(TTS)がありますが、これらは「通貨公示相場」とされていて、例えば今日2021年6月4日のみずほ銀行の米ドルですと、

通貨 TTS 電信売り TTB 電信買い MIDDLE 仲値
米ドル 111.28 109.28 110.28

こんな感じです。

仲値から1円値幅ですね。

 

ところが外貨の両替に関しては、この価格ではなく、「外貨両替相場」なるものがあり、以下のような設定になっています。

通貨 日本円から外貨へ 外貨から日本円へ
米ドル 113.28 107.28

 

上の仲値からなんと3円値幅です!

 

みずほ銀行のサイトを見ると、

外国通貨ご売却時は「公示仲値-外国通貨売買幅(後記.表1)」を原則、適用します。

とあり、

(表1)【外国通貨売買幅の一覧表】 ※一部抜粋

通貨名 外国通貨売買幅
USD(米ドル) 3円

と確かに規定されています。

KAZU
KAZU
うーん、ぼったくりですねw

 

もっとレートの良い両替所もあると思いますが、まあ、わざわざ探して行くのもなんなので、結局言い値のまま、みずほですべて両替しちゃいました。

交換できなかった紙幣はどうするか?

ちなみに交換できなかった、

  • 古いポンド紙幣
  • 古い中国紙幣
  • ベトナムドン

は、ヤフオクあたりで処分できそうなので、出品して捌きたいと思っています。

 

以上、本日は家の中に眠ってる外貨を両替しようというお話でした。