【貯める】支出を減らす

住民税通知が到着。全期前納はせず4期に分けて支払い。各人集めてるポイントの決済で。

今年も「特別区民税・都民税 納税通知書 兼 決定通知書」が届きました。

この春先に引っ越ししたのですが、

あなたが賦課期日(1月1日)現在、渋谷区に居住していたため課税しています。年の途中で住所が変わっても渋谷区に納めていただくことになります。

との注記が書かれていました。

サイドFIRE中のKAZU納付額は?

基礎控除が43万円、あとはiDeCo/社会保険料/生命保険料の控除等を除いて算出された「総所得等」から出された算出納税額は以下のとおりでした。

  • 特別区民税:51,600円
  • 都民税:34,400円

これからさらに、ふるさと納税等の控除がされるので、納付額は次の通りとなります。

  • 特別区民税:34,000円
  • 都民税:21,800円

総額55,800円ですね。これを四期に分けて支払うことになります。

KAZU
KAZU
こうやってよく見ると、iDeCoやふるさと納税の大切さがわかります。

国民年金と異なり、前納はお得にならないのでしない

さて、納付書ですが、

  • 第1期 納付限 令和3年6月30日
  • 第2期 納付限 令和3年8月31日
  • 第3期 納付限 令和3年11月1日
  • 第4期 納付限 令和4年1月31日

の4枚以外に、全期前納用のモノも同封されていると思いますが、コレは正直利用価値なしです。

国民年金の場合、以下のような割引があるのですが、

令和3年度の国民年金前納割引制度(現金払い 前納)について

現金払いで、1年度分を前納すると、年間3,540円、2年度分の前納なら、2年分で14,590円割引となります。

<国民年金機構WEBサイトより>

住民税に関しては、前納しても何のメリットもありません。

KAZU
KAZU
支払い期日まで、その分の金額を利用できる=運用できる

と考えて、「期限の利益」を享受しましょう。

期限の利益

支払期日まで支払いを待ってもらえる利益債務者(お金を支払う義務のあるひと)の利益を言います。

上記の場合だと、1/31支払期限の13,000円は、支払いはしないとダメなものではある一方、すぐ支払わう義務があるわけではなく、1月末日までの間は支払わなくてよいことになります。

その間に、このお金を別の用途に使うこともできますし、運用してより利益を得ることもできる というわけです。

納税方法はなにが良いのか?

以前はリクルートカード+nanaco払いがベストだったのですが、2020年3月12日から、nanacoチャージに新規登録できるのは「セブンカード・プラス」だけになり、還元率が0,5%になってしまいました。。

3/12以前に紐付けされたnanaco+リクリートカードは引き続き使えます!

※カードの更新をしてもそのまま大丈夫な模様

自分の貯めてるポイントの決済で

通知書に同封されていた案内はこんな感じです。

PayPayかLINEpayってところでしょうか?

基本自分がポイントを貯めている決済方法でいいと思うのですが、

  • 自治体によって使える決済サービスが違う ※PayPayは結構普及している
  • LINEPay残高から払うと還元が0% ※Visa LINE Payカードからのみ還元あり

といったこともあったりするので、きちっと調べてお得な手法を選びましょう。

支払わないとダメなものは、少しでもお得に!

サラリーマンだと天引きなので殆ど気にかけない住民税ですが、こうやってあらためて見てみるのってほんと大切ですね。

住民税は、様々な自治体のサービスの源泉でもありますが、納めるのであれば少しでもお得に支払いましょう。

以上本日は住民税のお話でした。

 

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