【貯める】支出を減らす

生活水準を落とすのは難しい? 家賃を4万円下げてみた体験をご紹介

世間でよく言われる「生活水準は、一度上げると落とすのは難しい」というお話についてです。

「お金を貯める」の出発点は、まず不要な支出を減らすところからですが、その最たるものは家賃です。

KAZU
KAZU
そこで、今回引っ越しで家賃を約4万円下げてみましたー

 

というわけで本日は、実際に引越する過程で感じたことや、安い家賃の部屋に変える際のポイントと思う点などを、「生活水準を下げる」という視点も交え、お話してみたいと思います。

引越し前と後の住居の違い

まず、引越し前と後の住居について簡単にご紹介です。

  • 地域:東京都渋谷区 → 東京都江東区
  • 広さ:40.38m² → 25.19m²
  • 家賃差:39,650円

東京都内の繁華な地区から下町寄りに。スーパーはありますが、映画館や劇場はもちろん、ユニクロとか無印とかも電車に乗らないと行けません。

部屋の平米数もかなり小さくしました。

天井も高めで開放感があったのですが、普通の高さのお家になりました。

家賃の安い部屋に移る過程で生じた問題・感じたこと

以下物理的な問題と、感情的な問題について、ひとつずつ挙げてみます。

物理的な問題

保有していた家具が使えない(置き場所がない)

これに尽きます。

  • ダイニングテーブル・椅子
  • OAチェア
  • 脇づくえ
  • 書類用の3段ラック
  • テレビ台
  • 食器棚

以上すべて処分することになりました。

食器棚以外は、メルカリでそこそこ高値で売れたので良かったのですが、どれも10年くらい使っていたモノなので、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。

感情的な問題

なんとなく、落ちぶれた気持ちになる

言葉にするのが難しいのですが、たぶんコレが「生活水準を落とせない」と言われる大きな要因だと思います。

ひとりで住むには十分な大きさ、駅近で、キレイ。論理的には理解・納得しているものの、

正直以前はかなり贅沢な環境で暮らしていたので、

友人
友人
あら、なんで引っ越しちゃったのー??
友人
友人
もっと都心を責めると思ってた、意外〜

みたいな声を聞く事も多く、なんだか「ピークを超えてあとは落ちるだけ」みたいな気分を感じてしまいました。

引越して良かったと思うことは?

では逆に良かったことは?というと、

年間: 475,800円の固定費削減は大きい

やはりコレです。

よく例に出されますが、投資でこの金額を得ようとすると、

利回り5%で、9,516,000円の資産が必要

ということになります。

こうして具体的な数字を出してみると、その大きさがより伝わってきますね。

 

なお、今回リベ大・両学長の以下の動画に触発され、法人での契約にこぎつけました。

詳細はまた別の記事で紹介したいと思いますが、こちらも良かった事と言えそうです。

安い家賃の部屋に変える際のポイント

今回、家賃という最大の固定費を落とすため引っ越しをしたわけですが、最後に今般の引越で感じたことを踏まえ、「安い家賃の部屋に変える際のポイント」を1つ、挙げてみます。

家賃額が下がれば良しとし、逆に前より良くなる点がある物件を選ぶ

かなぁと感じました。

私KAZUの例で恐縮ですが、

  • 東京都渋谷区 → 東京都江東区
  • 40.38m² → 25.19m²

の一方で、

  • 築12年 → 新築でキレイ
  • 1階 → 11階で眺め・日当たり良し

と、改善される・気分が上がる点も加味してみました。

それでも上述の通り、気分はやはり下がったりしましたので、

  • 家で長い時間を過ごす
  • おウチにいるのが好き

といった場合はなおさら、ケアが必要だろうなぁと感じました。

以上、本日は引っ越しをして家賃という固定費を下げてみたお話でした。

私事ではありますが、なにがしかご参考になりましたら幸いです。