【貯める】支出を減らす

5月の収入が激減。「出費を抑える極意」5選 著名人・FIREしたあの方の発言・考え方をピックアップ

私事ですが、先月5月の収入がここ数年で最低を記録しました。

正確には売上(粗利)の数字になりますが、

KAZU
KAZU
6,250円...

 

学生のお小遣いレベルです。。

どこかからお仕事をいただく業務委託は、どうしてもこうなっちゃう可能性があるので、やはり自社ビジネスを作るのが大切ですね。

さすがにちょっとヤバそうなので、昔のツテをたどってお仕事打診&出費を抑えつつあります。

そんなわけで本日は、書籍やネット、YouTubeなどで語られている「出費を抑える極意」について、納得感があったり、実践してなるほどと感じたモノ5つをご紹介したいと思います。

聞いたことのある言葉もあると思いますが、

あ、この考え方いいな!

というものが見つかりましたら幸いです。

そのお金で、自分にとって"別の価値あるモノ"が買えないか考える

まずは1つめ。

DaiGoさんがYouTube放送のなかで述べていた言葉です。

※表現はちょっと違うかもですが意味合いはあってるはずです。

一例として、「タクシーに乗るのも実は躊躇する」というお話をされていました。

このタクシー代で、自分にとって別の価値あるモノが買えるんじゃないか? と考えてしまうんだそうです。

KAZU
KAZU
確か別の価値あるものとして「ワイン」を挙げていらっしゃったと思います

 

自分にとって価値あるモノってなんなのか? を考えるきっかけにもなりそうです。

同じ価値を与えてくれて安価なモノがあるなら、「す・ぐ・に」切り替える

こちらは、リベ大・両学長の一連のYouTubeで紹介されている「貯める力」のお話です。

  • 携帯電話を格安SIMへ
  • お金を増やすのが目的なら、ぼったくりの積立保険はやめる
  • 光熱費もより安価になる業者に移行

等々ありますが、

ポイントはみんな、その時は「なるほど、そうしよう!」と思うのものの、結局やらない ところ。

今日・いま・『す・ぐ・に』

よく言われる先送りグセも同じですね。

当たり前の光景を当たり前と思わないこと

こちらは、FIREされメディアにも引っ張りだこのおけいどんさんのブログの言葉です。

節約は「変動費」ではなく、「固定費」に着目するとして、ご自身の実施された具体的な節約策を書かれています。

「変動費」も確かに節約してもいいんだけど、それっと「一度きり」だし、何度もしようとするとそれってストレスになるよね ってところがポイントに感じました!

家賃(可能であれば実家)、格安スマホ、保険の見直し このあたりは今の時代においては必須な気がします。

節約=支出の最適化→「自分にとって不要なものを削ぎ落とすこと」

4つめは、めでたく30歳でFIREを実現された三菱サラリーマンさんの言葉です。

節約は「自分の価値観を明確にすること」なので、節約しようと思って節約しているわけではなく、普通に「自分にとって必要と感じないものに金銭を割かないという行為」をしているだけ

節約ではなく、「支出の最適化」なんだそうです。

毎月せっせと給料日に収入の8割を株式買付に回し、その残ったお金で生活をしていく という生活スタイルはなかなか普通は難しいですが、「貯めるお金を先に預けてから残りで生活する」ってポイントですね

私のレベルと、三菱サラリーマンさんのレベルを同列で語るのは憚れますが、若くして満願成就された方の考え方は、ぜひ参考にしたいです。

 

誰かの影響を受けて節約することは悪くない。その上で、その誰かが歩んだ生き方も共有できるか?

最後にこれは、たぱぞうさんのブログで語られていたものです。

Aさんの節約はAさんの価値観・生き方ゆえの節約。

その価値観や生き方にも共感しての節約であれば良いのだけれど、もしそうでなければ、とい意味合いだと思います。

前段によく引き合いに出される「若いときにしか出来ない経験」についてのお話もあります。

何しろ20代30代でしかできないことというのはたしかにあるのです。投資界隈の話で気を付けなくてはいけないのは、このバランスですね。お金に注力した先に何を描いているのか、ということです。

<たぱぞうの米国株投資 ブログより引用>

私自身は若い時は、①飲み食い、②エンタメ、③ファッション と、かなり散財しました。

それが無ければ、もっと資産も築けているはずではありますが、

KAZU
KAZU
あれは楽しかったなー

という思い出も数多くあります。

あの楽しさをいま味わえるかと言うと、心身ともにキツいだろうなぁと思ったりもします。

ココは本当に個人の価値観やバランスだと思いますので、良くも悪くも他人に流されずですね。

まとめ

  1. そのお金で、自分にとって"別の価値あるモノ"が買えないか考える
  2. 同じ価値を与えてくれて安価なモノがあるなら、「す・ぐ・に」切り替える
  3. 当たり前の光景を当たり前と思わないこと
  4. 節約=支出の最適化→「自分にとって不要なものを削ぎ落とすこと」
  5. 誰かの影響を受けて節約することは悪くない。その上で、その誰かが歩んだ生き方も共有できるか?

以上、本日は「出費を抑える極意」という観点で、5名の方の発言や考え方をピックアップしてみました。なにがしかご参考になりましたら幸いです。

また別の観点でのピックアップもしてみたいと思います。