【増やす】資産を増やす

株価下落時の心得5選。「やってはダメなこと」と「やった方が良いこと」

FOMC以降株価は下振れ中です。

昨日のNYダウは久方ぶりに大幅下落でした。

まだまだ全然騒ぐ感じではないと思うものの、とは言え、ちょっと心配になってきたりもしますよね。

というわけで、本日はあらためて、「株価下落時の心得5選」と題し、「やってはダメなこと」「やった方が良いこと」をまとめてみたいと思います。

こんな方に

  1. 含み益が減って心が落ち着かない方
  2. 最近投資を始めて下落相場に慣れていない方

どこかで聞いた内容ばかりかもしれませんが、ご参考になりましたら幸いです。

やってはダメなこと

よく言われることですが、3点挙げてみました。

第三者の情報に振り回される

まず最初に、SNSなどで流れる第三者の特にネガティブな情報に踊らされない、囚われない です。

ダウで言えばまだこんな上。

Google Financeより引用

 

昨年3月の大暴落の位置を入れてみましたが、ちょっと下げただけ感がわかります。

「暴落」「もっと下落」などの煽り投稿もあると思いますが、未来のことはどんな著名投資家でも絶対にわかりません。

不確実な情報を流す投稿には目を通さないようにするのが良いでしょう。

狼狽売り

(1)で心を揺さぶられた人の行動の1つが「狼狽売り」です。

「1番やってはいけないこと」と言われる行動ですね。

証券口座の画面が、マイナスになって行く様は、慣れないとショックですし、アタフタしてしまうと思います。

とか言え、「売ったところが底値」というのもよくある話です。

後述の「やった方が良いこと」の結果にもよりますが、早急に勢いで処分してしまうのは避けた方が良いでしょう。

積み立てを止めてしまう

これは狼狽売りほどではありませんが、結果的に残念な状態になるパターンです。

積立のメリットドルコスト平均です。

  • 高いときは少なく
  • 安いときには多めに

積立ができるのがポイント。

なので、こういった場面で止めてしまうと、安い時に仕込めなくなってしまうことになります。

積立額を減らしてしまうのも、1単位の価格を下げられるチャンスなので、避けたいところです。

これも「やった方が良いこと」の結果によりますが、「積立は愚直に続ける」が正解です。

やった方が良いこと

3つほど挙げてみました。

余裕資金で投資してるか再確認!

生活防衛資金はきちっと確保して、投資は行わないとダメです。

自分のリスクが取れる状況に変化がない(結婚したり、子供できたり等してない)でしょうか?

該当しそうな方は、あらためて、投資に当てる資金を見直しましょう!

自身の耐性を評価する

人は概して、損失については、利益よりも過剰に反応してしまう そうです。

平時は「大丈夫だろう」と思っていても、いざ下がると、そんなことは無かったってよくあります。

お客様
お客様
そうかー、思いのほか耐性がないんだー。。

と感じられた場合は、リスクを取る分量・バランスの見直しをしてみることをオススメします。

投資の目的を再確認

上昇トレンドのときに、調子に乗ってしまって、本来の投資目的とずれた投資手法・銘柄に手を出してしまってたりしないでしょうか?

KAZU
KAZU
KAZUは調子に乗って、高配当株投資にもかかわらず、日本電産・村田・ダイフクとか買っちゃいました。。
  1. なにを目的にその銘柄を買ったのか?
  2. 当初の目的とズレが生じていないか? 

を再度確認してみましょう。

もっとも大事なこと

ただひとつ、コレだと言われています。

投資の世界で『生き残ること』

退場してしまってはそこでおしまいになってしまいます。

傷を負っても致命傷にならない、この先もずっと投資の世界に生き残ることをまずは考えて、臨みましょう。

まとめ

  • 他者の言葉に踊らされないように留意
  • 狼狽売りは絶対止める
  • 積み立ては愚直に続ける
  • 投資資金は余剰資金か、生活に影響してないか再確認
  • 人は思いの外、下落耐性がないことを知る
  • 投資目的を再確認
  • 一番大切なのは、投資の世界で「生き残ること」

本日は以上です。

日本株に関しては、金曜日に会社四季報が発売されたので、それを見ながら今後の戦略など考えるのも良さそうですね。

KAZU
KAZU
KAZUは老眼のためワイド版を購入してます(笑)