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「ワクチンパスポート」の取得について実例ご紹介

私は基礎疾患の関係から、7月中に2回のワクチン接種を終えました。

デルタ株の状況から見て、これで安心とはまったく言えそうにありませんが、先々のことを考えて、ワクチンパスポートを申請しておくこととし、本日無事、発行・返信がされてきました。

つきましては以下ワクチンパスポートがどんなモノかなど、簡単ではありますがご紹介したいと思います。

なお、私がただいま都内・江東区在住のため、同区の場合の実例になります旨ご了承ください。

ワクチンパスポート取得に必要なもの

江東区のホームページに「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について」というページがあり、そちらに以下の通り列挙されています。

  1. 交付申請書
  2. 渡航時に使用する旅券(パスポート)の写し
  3. 接種券または接種記録書の写し
  4. 本人確認書類の写し
  5. 返信用封筒

交付申請書

こちらはホームページからPDFでダウンロードできるようになっています。

記入する欄は上記の記入例のとおり、氏名・氏名フリガナ・電話番号・渡航予定先/地域の4点です。

渡航予定先について

私の場合は、マレーシアのMM2Hビザの関係で先々渡航が必要なため、「マレーシア」と記載しました。

ただし現状、「接種証明書の提示による防疫措置の免除・ 緩和が確認された国 ・地域」ではありません。

それでも取得はできたのですが、その後申請希望者が多かったためか、ホームページに以下のような注記が記載されました。

※原則、下記の国・地域へ海外渡航の予定がある方のみが交付対象です対象国・地域以外の方からの申請がなされると、真に必要な方への交付に非常に多くの日数がかかる恐れがありますので、対象国・地域以外へ渡航する方は申請をお控えくださいますようお願いします。

「下記の国・地域」については、以下のとおり記載されています。

イタリア、オーストリア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント、タイ(プーケット島,サムイ島,パンガン島,タオ島のみ)、ドイツ、トルコ、ブルガリア、ポーランド、ホンジュラス、香港、リトアニア、スリランカ、ベリーズ、スロバキア、パプアニューギニア、ガボン、サモア、ベトナム、デンマーク(令和 3 年8月25日現在)

ワクチンパスポートの記載内容について

約1週間で無事交付されました。

「A4サイズ片面」で、表題は「新型コロナウイルス感染症 予防施主証明書」となっています。

日本語と英語で併記されています。

以下記載内容についてざっとご案内します。

ワクチンパスポート上段

以下のとおり、①姓名、②生年月日、③国籍、④旅券番号 が記載されています。

ワクチンパスポート中段

こちらにどのようなワクチンを接種したかが、細かく記載されています。

私の場合、ファイザーのワクチンで、1回目を7/1、2回目を7/22に日本で接種したという内容になっています。

製造番号まできちっと書かれています。

ワクチンパスポート下段

最後に、証明書発行者(私の場合江東区長)と厚生労働大臣の役職名が記載され、

①証明書ID、②証明書発行年月日 で締められています。

マレーシアMM2Hのエージェントに連絡

MM2Hビザについて、条件の変更の報道があったこともあり、私がビザ取得でお世話になった、Step1Malaysia.comにメールだけしておきました。

早速、以下のような返信がありました。

ワクチン接種証明がないと、入店も難しくなってきそうなマレーシアですので、ワクチン接種証明は必要になるかと思います。取得されている証明書は大切に保管を頂けると幸いです。

まだだいぶ先になりそうですが、渡航することになりましたら、また当ブログでもレポートできればと思います。

以上、本日は取得したワクチンパスポートについて、ご参考までに記事にしてみました。